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6.原因がはっきりしている慢性腰痛でも、やってみたら?!


『腰痛解放戦線』は全ての慢性腰痛に適応されるわけでは無いと思います。

確実に『腰痛解放戦線』は、原因のはっきりしない慢性の腰痛症に適応できると思います。

ただし、腰椎や骨盤に異常があっても、腰痛にならない場合もあります。
レントゲンでは腰椎の椎間板ヘルニアになっていても、腰痛にならない場合もあるそうです。

しかし、2倍の返金保証がついているから、適応外の人が購入しても、損することはありません。

原因がはっきりしている腰痛でも、慢性腰痛が治らない場合は、『腰痛解放戦線』のマニュアルを実行することを薦めます。

原因がはっきりしている腰痛は下記の通りです。

椎間板ヘルニア
神経の損傷
腰椎の筋肉や筋膜の障害
脊椎分離症・すべり症
腰椎症(変形性腰椎症・腰部椎間板症)
腰部脊柱管狭窄症
骨粗しょう症による腰椎骨折
感染性脊椎炎(化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎)
腫瘍(転移性脊椎腫瘍、馬尾腫瘍など)
脊柱の弯曲異常
強直性脊椎炎
外傷(骨折、脱臼、打撲など)
内臓などの病気によるもの

また、
背骨の腰椎が変位(ズレ)すると、
背骨の真ん中を通っている脊髄から出ている脊髄神経を圧迫して、痛みが発生します。
腰椎に限らず背骨の椎骨がズレた場合、医師や柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師では矯正手技を学んでいないので施術できません。

変位(ズレ)をカイロプラクティックではサブラクセーションと言い、アジャスト(瞬間的な矯正)をします。
カイロプラクティックのアジャストは技術が非常に難しいので、アジャストができないカイロプラクティック師や整体師は沢山います。

根拠が無いのに、カイロ・ベッドでタンタン、ボキボキ音を立てるだけで、矯正ができない整体師が沢山います。

アジャストに恐怖感がある人は、
アメリカでは医学として認められているオステオパシーを薦めます。
オステオパシーのストレイン・アンド・カウンターストレインという矯正技法は、一定の体位を90秒間維持して、元の位置に戻すと椎骨や骨盤が矯正されるソフトな技法です。


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posted by ケンタロー at 11:30 | 腰痛解放戦線 レビュー
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