目 次

2.腰痛医療の現状と問題点


有訴者率ワースト5
通院者率ワースト5
推計患者数ワースト5
医学の目覚しい発展
ハイテク画像診断装置の開発
    →それでも患者は減らない


腰痛には安静第一か・・・安静は回復を遅らせる

腰痛は歳とともに増えない・・・歳をとると腰痛を起こさなくなる

椎間板ヘルニアは痛みの原因か・・・無症状の椎間板

本当に椎間板異常が原因か・・・脊椎の加齢変化
            ・・・椎間板変性は3歳から
            ・・・椎間板変性は遺伝子が決定
            ・・・従来の危険因子と椎間板変性
            ・・・健常者の椎間板異常
            ・・・手術適応例と無症状の差

背骨や骨盤の異常説では説明不可能・・・腰痛がなくても背骨や骨盤の異常はある
骨盤の歪みと腰痛は無関係
腰の前彎と腰痛は無関係
腰痛は職業病ではない
腰痛発症のきっかけ
職業と腰痛は無関係
妊娠は椎間板に影響を与えない
腰痛は直立二足歩行の代償か
医師の治療成績は最低
画像検査では痛みが見えない

腰痛患者に]線撮影をすると・・・写真を見た患者は自分が重病だと思い込み不安や恐怖心が高まった
]線撮影は回復を遅らせる

]線診断による被曝量
・・・事 実
腰部に対する3方向(前後像、側面像、斜位像)の]線撮影は、装置によっては1回で6年間、16年間、あるいは98年間、毎日胸部X線撮影をした被曝量に匹敵する


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posted by ケンタロー at 15:00 | 腰痛解放戦線 レビュー